Experience 02 — Craftsmanship
TAMATEBAKO
玉手箱 | 本格的なものづくり
About this experience
美しい布を、美しい箱へ。
お好きなシルクの帯をゆっくりと選び、その柄行や金糸・銀糸の美しさを愛でたあと、Maison Brijean オリジナルの桐箱の蓋を仕上げる体験です。箱づくりだけでなく、布を愛でる喜びを。
What is Tamatebako?
玉手箱とは
玉手箱(たまてばこ)は、日本の昔話「浦島太郎」で、竜宮城の乙姫から贈られる美しい箱。「玉」は美しく大切なものを、「手箱」は身の回りの大切なものをしまう箱を表します。今も、大切なものや、すてきなものがたくさん詰まった宝箱のたとえとして親しまれています。
ものづくりには、時間があります。
この体験では、まずお好きな帯を、ゆっくりとお選びいただきます。
柄行の美しさ、金糸や銀糸のきらめき。一本の帯が持つ美しさを、心ゆくまでご堪能ください。
箱の本体は、Maison Brijean オリジナルサイズの桐箱を、仕立て済みのものからお選びいただきます。お客様には、選んだ帯で蓋を仕上げていただきます。
ゆったりとした気持ちで、世界に一つの宝箱を仕上げます。
- 01お好きな帯を、ゆっくりと選ぶ
- 02柄行や、金糸・銀糸の美しさを堪能する
- 03仕立て済みの桐箱の本体から、お好みのものを選ぶ
- 04選んだ帯で、蓋を仕上げる
- 05世界に一つの宝箱が完成する
Only at Maison Brijean
箱づくりだけでなく、布を愛でる喜びを。
- 西陣など、金糸銀糸が使われた帯から選べる
- 柄行や糸のきらめきを、心ゆくまで愛でる時間
- Maison Brijean オリジナルサイズの桐箱
- 本体は仕立て済み。蓋の仕上げに、ゆったりと向き合える
- 少人数制だからこそできる、丁寧なご案内
- 暮らしの中で長く愛用できる、世界に一つの宝箱
- 所要時間
- 約120分
- 定員
- 2〜4名
- お持ち帰り
- 完成した宝箱(桐箱)
- 開催場所
- 姫路のサロン、またはご滞在先などご希望の場所姫路のサロン以外での開催は、会場のご用意をお願いしております
- 言語
- 日本語通訳は、英語を含め、ご希望に応じて私たちが手配いたします(別料金)。通訳の方を同行される場合は、手配は不要です
- ホスト
- 母 Izumi Taniguchi と、娘 Rieko Kitaharaふたりが自らご案内します
- 料金
- お問い合わせください
A treasure box, unlike any other in the world.
ゆったりとした気持ちで、世界に一つの宝箱を。
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